白内障の手術をして遠くにピントを合わせる単焦点の眼内レンズにしました
元々、近くは軽い老眼鏡を使っていたのでメガネを使う事は苦になりませんでした
車を運転することとカメラはファインダーを覗きたいなあ などど思い遠くのピントを
選択したのですが 思いのほか 手元が見えにくくなってしまったようです
多焦点は遠距離 短距離どちらにも焦点が合いますので眼鏡を使いたくない人には
良いのでしょう でも保険が使えなく高額であることや
暗いところではクリアに見えにくいとか光が滲むハローグレアという症状が出たりとかの
リスクもあるそうです
手元が見えにくい悩みは パソコンの距離、スマホや読書の距離、家事全般を行う距離など
全ての度数が合わないことです
病院で視力検眼して相談しながら複数の眼鏡を使ってみることにしました
幸い眼鏡はたくさん持っている(趣味)のでレンズを交換してもらいました
パソコン用にいつもデスクトップの前に置いてある眼鏡
老眼鏡でいうところの2.5位
ジョンレノン 丸メガネです
度数が強めですの
視点を変えると遠くはボケボケですが読書には便利
手持ちのレイバンのフレームにレンズを入れました
日常使いでちょっとした手元はこれで見えます
掛けていてもそんなに疲れません
何度かレンズ交換しているので
強度がないので新たなレンズ交換はできませんでした
以前から使っているJULIUS TART OPTICAL ARモデル
遠近両用で真ん中より上は度なし、下の方は2.0の度が
入っています 裸眼で遠くは見えるようになっているので
車の運転時やちょっとしたお出かけで老眼鏡を持って
いかない時に使っています
MOSCOT LEMTOSH
これは調光レンズが入っているので度なしですが
日中の日差しが強い時などサングラスになりますので
眩しさ対策にお出かけや車の運転に使っています
すっかりメガネ生活になってしまいましたが
白内障の濁りがなくなりくっきり遠くが見えるようになりましたので仕方ないかなと
手持ちのメガネフレームはまだ沢山あるのでレンズを交換しながらメガネ生活を
楽しもうと思います
白内障の1ヶ月後、経過観察検査は問題ありませんでした 目薬はまだ続いています
今度は10月になったら3ヶ月後経過観察検査になります