2026年4月19日日曜日

白内障のお話 その3

 先日、再度の検査に行ってきました

今回は担当の先生の指示で左目だけのもう少し高度な眼底検査でした

結果、白内障はの手術は両眼とも行うことになりました

前回指摘された網膜上膜、(黄斑上膜と呼ばれることが多い)ですが

そういう病名も聞いたことがないので(皆さんそうだと思いますが)

先生に網膜に病気があるので白内障と一緒に硝子体手術もできるのでやりましょう

みたいに言われるとえーそうなのかなと心配にもなりますよね








わたしの場合は幸い手術を担当してくださる先生が別だったので

セカンドオピニオン的に黄斑上膜についてや硝子体手術について

意見を伺うことができました

硝子体手術は目の奥(網膜)への手術なので結構大変みたいです

考えただけでも恐ろしいw









事前にいろいろ調べて知識を持って先生に伺うことも必要だと思いました

私の場合は現時点では顕著な変視症(歪み)や視力低下がないのものですから

先生も軽度の場合は経過観察して変視や視力低下が顕著になれば

硝子体手術を行えば良いですよとのことでした でも心配でしたら

一度にできますので白内障と一緒の手術でもいいですよとのことでした

結局、私の場合、現時点では急いで手術しなければいけない重篤な症状でも

ないような気もします

現時点では決めるのはこちら側ということで手術の時期を見極めることは

難しいことと感じています

白内障の手術は現在とても混んでいて今から予約しても7月になります

予約は入れましたが一応、硝子体手術(結高、難易度の高い手術)も

行う方向で予約が入っていますが手術まで時間があるので

同時の手術はゆっくり考えて結果を知らせるということにしました

いろいろ調べてみると黄斑上膜については治るというより症状が改善されるという

類のものというケースが多いようなので症状が軽度な場合は経過観察がいいのかとも思います

またありがたいことにお店のお客様の中には白内障の手術をされた方も結構いらしたり

何と黄斑上膜の診断を受けている方もいらっしゃったのでいろいろご意見など

聞かせてもらっています 自分の体に降りかかってくる事ですから

しっかり調べて納得のいく形で治療を受けるのがいいと思います

というところで白内障、黄斑上膜のお話はこの辺で一旦終了となります

手術は7月なのでまだ先ですが手術が始まると感染症対策でいろいろ大変みたいなので

7月は前半から中旬以降まで殆どお休みをいただくことになりそうです

また近くなりましたら状況やお休みの予定などお知らせしたいと思います



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